お知らせ
【開催報告】第二回若手研究者分野横断交流会(2026/3/5-6)

2026年3月5日(木)から6日(金)の2日間にわたり、静岡県熱海市の「ホテルサンミ倶楽部」にて、合宿形式による「第二回若手研究者分野横断交流会」を開催しました。 ■開催の背景と目的 アフターコロナ以降、対面での研究交流 […]

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お知らせ
1000テスラ科学メンバーが「Applications of X-ray-FEL, Synchrotron Radiation and Neutron for Ultrahigh Magnetic Fields Scattering Experiments」にて講演を行いました。

2026年4月7日(火)から9日(木)の3日間にわたり、「Applications of X-ray-FEL, Synchrotron Radiation and Neutron for Ultrahigh Magnet […]

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研究成果
B01班の厳正輝助教と諏訪秀麿助教らが、拡張スピン-格子結合模型を提案

B01班の厳正輝助教と諏訪秀麿助教ら研究グループは、物質・材料研究機構、京都大学、電気通信大学 池田暁彦准教授(A02班)と共同で、スピン自由度と格子自由度の結合(=スピン-格子結合)を微視的に取り入れた新たな理論模型を […]

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お知らせ
理化学研究所 142nd CEMS Colloquiumにて松田康弘教授が講演を行いました。

2026年2月25日(水)、理化学研究所 創発物性科学研究センター主催の142nd CEMS Colloquiumにおいて、本領域代表の松田康弘教授(A01班)が講演を行いました。 講演では「非摂動超強磁場による物性研究 […]

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研究成果
A02班の野村肇宏講師らが、スピン四量体で初めてマグノンのボース−アインシュタイン凝縮を発見

A02班の野村肇宏講師らの研究グループは、Loughborough 大学の Ioannis Rousochatzakis博士、IFW ドレスデンの Oleg Janson 博士、東京大学先端科学技術研究センターの関真一郎 […]

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研究成果
A02班の野村肇宏講師らが、単層の氷の構造を初めて可視化

A02班の野村肇宏講師を中心とする共同研究グループは、2次元の空間に閉じ込められた「単層(1枚の層)の氷」を詳しく調べた結果、水分子が渦を巻くようにきれいに整列する「フェロアキシャル秩序」という状態にあることを発見しまし […]

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研究成果
A02班の米澤進吾教授と池田暁彦准教授らが、40テスラ超のパルス磁場中で磁気光学カー効果測定に成功

A02班の米澤進吾教授と 池田暁彦准教授らが共同で、1000分の2秒以下の長さのパルス磁場中で磁気光学カー効果を簡便かつ高感度に測定する技術を開発し、43テスラもの強磁場中での磁気光学カー効果測定に世界で初めて成功しまし […]

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お知らせ
中部大学 第44回創発セミナーにて松田康弘教授が講演を行いました。

2026年2月6日(金)、中部大学主催の第44回創発セミナーにおいて、領域代表の松田康弘教授(A01班)が講演を行いました。 セミナーでは、「1000テスラ超強磁場による化学的カタストロフィー」をテーマに、物質科学の常識 […]

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お知らせ
1000テスラ科学 研究会「化学反応の強磁場効果」を開催しました。

2026年1月23日(金)、埼玉大学 理学部において、学術変革領域研究(A)「1000テスラ科学」研究会「化学反応の強磁場効果」を開催いたしました。本研究会は、A04班の若狭雅信 教授が中心となり企画されたものです。当日 […]

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お知らせ
A02班の池田暁彦 准教授らの研究成果がPhysical Review Lettersの注目論文に選ばれ表紙になりました。

A02班 池田暁彦 准教授らの研究グループは、固体酸素を対象に110テスラという極限強磁場下でのX線自由電子レーザー実験に成功しました。本研究では、固体酸素が異方的に約1%もの巨大な磁性を示すことを観測し、磁性体において […]

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