お知らせ

2026年4月10日お知らせ

【開催報告】第二回若手研究者分野横断交流会(2026/3/5-6)New!!

2026年4月9日お知らせ

1000テスラ科学メンバーが「Applications of X-ray-FEL, Synchrotron Radiation and Neutron for Ultrahigh Magnetic Fields Scattering Experiments」にて講演を行いました。

2026年3月18日研究成果

B01班の厳正輝助教と諏訪秀麿助教らが、拡張スピン-格子結合模型を提案

2026年2月26日お知らせ

理化学研究所 142nd CEMS Colloquiumにて松田康弘教授が講演を行いました。

2026年2月20日研究成果

A02班の野村肇宏講師らが、スピン四量体で初めてマグノンのボース−アインシュタイン凝縮を発見

2026年2月17日研究成果

A02班の野村肇宏講師らが、単層の氷の構造を初めて可視化

代表者ご挨拶

 令和5年4月、学術変革領域研究(A)「1000テスラ超強磁場による化学的カタストロフィー:非摂動磁場による化学結合の科学」が発足しました。化学的カタストロフィーという言葉は、阪大名誉教授で令和5年2月に逝去された伊達宗行先生の教科書やブルーバックスに度々登場し、分子が宇宙の巨大磁場で崩壊する現象として紹介されています。私が1000テスラもの磁場で何か新しいことを始めたいと考えた際に真っ先に頭に浮かんだのがこの言葉でした。また、カタストロフィーという破壊的語感をもつ言葉が、破壊的手法で得られる1000テスラ発生と繋がり、また、“変革”という意味も持ち合わせることから、領域を象徴する言葉としてピッタリだと感じています。

研究組織紹介

A01:1000 T結晶格子の探索と解明

A02:1000 Tスピン格子結合の探究と理解

A03:1000 Tバンド電子の探求と理解

A04:1000 T化学反応の探索と解明

A05:1000 T素粒子探索と宇宙磁気プラズマの解明

A06:1000 T非摂動磁場効果の理論