1000テスラ科学 研究会「化学反応の強磁場効果」を開催しました。
2026年1月23日(金)、埼玉大学 理学部において、学術変革領域研究(A)「1000テスラ科学」研究会「化学反応の強磁場効果」を開催いたしました。本研究会は、A04班の若狭雅信 教授が中心となり企画されたものです。当日は、A04班から木村尚次郎 氏、永田崇 氏、若狭雅信 氏、矢後友暁 氏が登壇したほか 、A01班からはYulin Guo氏(東京大学・松田康弘研究室) 、B02班からは米村弘明 氏、浜崎亜富 氏、高口豊 氏らが、それぞれの最新の研究成果を発表しました 。
プログラムの最後には埼玉大学内の実験室見学も行われ、実際の研究現場を共有することで、班の垣根を越えた活発な意見交換がなされました。
今回の研究会によって、項目間の連携がより強固なものとなりました。各班が持つ独自の技術や知見が融合することで、1000テスラ科学という未踏の領域における研究が、今後さらに加速し、革新的な進展を遂げることが強く期待される会となりました。


