理化学研究所 142nd CEMS Colloquiumにて松田康弘教授が講演を行いました。

2026年2月25日(水)、理化学研究所 創発物性科学研究センター主催の142nd CEMS Colloquiumにおいて、本領域代表の松田康弘教授(A01班)が講演を行いました。

講演では「非摂動超強磁場による物性研究」をテーマに、世界最高磁場1200テスラが可能にする「非摂動超強磁場」の世界を紹介しました。宇宙の中性子星のように、化学結合や結晶構造さえも根底から作り変える最新成果をはじめ、未知の量子相や強誘電性の制御など、物性物理の新たなフロンティアを切り拓く最新の知見を共有しました。

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